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医大へGO!

2005/04/07
総合病院から医大へ紹介状を書いてもらい、フィルムをもって医大へ行きました。医大はすごいとこです。重病の人がいっぱいです。重病の子供たちが目につきました。自分のことは棚に上げて、彼らの心配をしておりました。

婦人科へ案内され、問診と内診を受けました。
「どういった病気だと説明を受けていますか?」という質問が計3回。
「だから子宮体がんだって言ってるだろーがっ!」とキレかけましたが、「キレてないっすよ~」by.長州小力

内診では助教授に見てもらいました。後に主治医となるT医師とY助教授の「う~ん、これは手術だね。早く入院したほうがいいよね」「はい、そう話をしてみます」という会話が…。あのー、まる聞こえですよ?助教授は診察中になんか落とすし。オイオイ、大丈夫かよ。

最後にもう一度問診。
T医師は、手術を勧めました。卵巣だけでも温存できないかという話をしましたが、卵巣に転移しやすいとのことで、全摘となるだろうとのことでした。なんといっても内膜掻爬の話が怖くて、怖くて。
母が「先生が執刀してくださいますか?お願いします」と頼んだからか、このT医師が主治医となりました。しかも医大でも優秀な人物のひとりだったというのは後から知ったことでした。

この時に、入院から手術、部屋まで一緒というKさんと出会いました。Kさんは、子宮筋腫の手術をしたのですが、病理の結果、癌であることが発覚。たいへん気を落としておられました。話をするうちに打ち解けてきて、一緒の病室になったらいいねと話しをしていました。

で、4/18に入院、4/22に手術となりました。
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11:36 入院まで
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