いよいよ入院。

2005/04/18
 いよいよ入院の日がやってきた。約束どおり、伯父が迎えにきてくれました。愛猫チョコちゃんとはしばしのお別れ。ちょっと泣いちゃった。
9時までに病院に到着しなければならないのですが、途中、伯父が道を間違えて、なぜか山奥へ。1時間半の道のりを2時間ちょいかけて、やっと到着。早く家を出て正解。

病院に着くと、早速病室に案内されました。すると同じ病室に、一足早く入院していたKさんが。同じ部屋でよかった~。
Kさんと母は年が近いこともあり、その日には意気投合しました。
私の主治医はやっぱりT医師。看護師からの入院説明と、医師からの手術についての説明で頭の中はいっぱいいっぱいです。いっぱい書類をもらいました。
4/7に採取した組織診の結果が出て、やっぱり子宮体がん1a期だろうとのことでした。全摘するかどうかの最終確認で、やっぱりお願いしますと返事をしました。T医師の説明はすごく丁寧で安心できました。
やっぱりT医師でよかったなあ。

ふと、横を見ると、それはそれはカワイイ医者の卵君がいました。
正直言ってとても好みの顔です。 
早速、友にメール。このぐらいの楽しみがなくちゃ、入院生活なんてやってられません。
明日からは、手術に向けて、検査の日々です。

この病院のとんでもないところは、産科と小児科の間に婦人科があること。でも産科といっても、なんか大変そうな感じの人ばかりなので、うらやましいとかあまり思えなかった。小児科は、重い病気の子が多くて、涙が出そうだった。

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仮住まい。
16:25 入院~手術
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