命の恩人(自宅療養16日目・術後27日目)

2005/05/18
病理の結果も聞いたので、総合病院から借りていたMRIとCTの写真を母といっしょに返しにいきました。病気を見つけてくれた先生と少し話しをして、お礼を言って帰ってきました。先生が早くみつけてくれなかったら、どうなっていたかなと思います。命の恩人だね。

そのあとは、デパートに行って、昼食にラーメンを食べました。おいしかった♪ちょっときつかったけど、お買い物がしたかったので、衣料品売場へ。母にスカートを買ってもらいました。

まだ、体力はないけど、出かけられるようになってうれしい♪
12:43 退院~自宅療養

病理の結果(自宅療養14日目・術後25日目)

2005/05/16
だいぶ動けるようになりました。ゆっくりだけど。

今日は、病理の結果を聞くために、久しぶりに病院へ。
この日も心配した伯父(母の兄)が、私と母を病院まで車で連れてきてくれた。
結果は、あとの治療はしなくていいとのこと!良かった~!
これから定期的に検査は必要だけど、それでもうれしい。

病院のレストランで、伯父と母と三人でお昼ご飯。伯父は「本当に良かった」と泣いてました。びっくりした。
伯父とは、これまでいろんな確執があったりしてたんで、まさかこんなに心配したり、喜んだりしてくれるとは思わなかった。
誤解してたわ。おじちゃん、ごめんね。

14:43 退院~自宅療養

自宅療養・1日目(術後12日経過)

2005/05/03
世間ではゴールデンウィークです。
夕べは、とてもよく眠れました。やっぱり家はいい。
夜中に、2回くらい起きてトイレに行きました。
自分のベッドではなく、居間にふとんを敷いているので、起きるのがちょっと大変。お腹に力が入りません。

朝ごはんを食べて、しばらく眠っていました。
母が、通販の本となぜか「ドラえもんのすべて」なる本を買って来てくれました。活字が読みたくないので、ありがたい。

暑くなる前に、歩く練習です。動いて腸を動かさないと、お通じが悪くなるからね。庭に出て、花を眺めながら、ゆっくりゆっくり歩きました。庭を一周しただけで、顔が真っ青になってしまいました。無理はだめだね。

この日は、ほとんど眠って過ごしました。

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同僚から退院祝い♪
10:38 退院~自宅療養

術後・11日目 退院。

2005/05/02
退院の日です。
今日は検温も血圧測定もありません。
総合病院から預かっていたMRIとCTを返してもらいました。ずっと私を看てくれていた新米看護師さんが「退院される前にお会いできてよかった。お大事になさってくださいね」とわざわざ挨拶に来てくださいました。うれしい。
食事が終わったら、退院のための最終の内診がありました。T医師は、「大丈夫でしょう。2週間後に病理の結果を聞きにきてくださいね」とおっしゃいました。そうか、終わりじゃないんだよね。
職場復帰についてたずねると「1ヶ月は自宅療養してください」とのこと。会社に退院の連絡と、自宅療養の連絡をしました。あとどれくらいで復帰できるだろう。

検査が終わって部屋に帰ると、母と伯父が迎えにきていました。もう帰る準備が終わってるし(^_^;)早いよ、かーちゃん…。
久しぶりにお化粧をして、買っていた服に着替えました。
Kさんの退院はGWが過ぎてからみたい。次の治療もあるようです。母がお世話になったお礼に、プレゼントを渡していました。
私たちは住所を交換して手紙ちょうだいねと言って別れました。
Kさんには本当に感謝の言葉しかありません。
お互いに元気になって、また会おうね!と約束しました。

お昼ごはんは、病院のフツーの食堂で食べました。
この日はGW前ということもあり、一時退院の人も多かったみたい。
伯父と母と3人で唐揚げ定食を食べました。美味しかった。

帰りは伯父の車の後部座席で眠って帰りました。疲れた。
おじちゃん、忙しいのにありがとう。感謝。

愛猫のチョコちゃんに2週間ぶりの対面。すごく甘えてきました。
覚えててくれたんだね。
母が布団をしいてくれたので、横になりました。
しばらく眠って目を覚ますと、チョコちゃんが、私の腕をまくらにしてジーッと私を見ていました。「あら、チョコちゃん。一緒にねんねしてくれるの?」と言うと、目をジッジッと閉じながら、私の腕を自分の両腕でぎゅっぎゅっと握ってきました。寂しかったのかなあ。
それからしばらく二人?で寝ていました。

やっぱり家はいいなあ。もう入院は、やだ。

17:29 退院~自宅療養

術後・10日目

2005/05/01
正直、ヒマです。でも、私たちの病室は患者さんのたまり場と化してます。
大学在学中のSちゃんは、卵巣のう腫の手術が済んだばかり。病理の結果次第では、再手術も…。大学は休学したとのことでした。Sちゃんが目指しているのは、介護のほうの資格をとることです。
お母さんが、ずっとつきっきりです。大事な一人娘だもんね。早く良くなるといいね。
美容師のAさんも複雑な婦人科の病気でした。くわしくはわからない。結婚を目前にしての病気の発覚でした。すごい美人なんです~。彼氏もいい男なんです~。目の保養になるカップルだわ。治療がスムーズにいくといいな。
あとはKさんのお友達とか、日中はけっこう飽きないくらい人の出入りがありました。おかげで楽しい入院生活でした。

夜はKさんとふたりだけでした。連休が近いこともあって入院してくる患者さんが少ないのです。
この日は、ふたりでずーっとしゃべっていました。
「あなたがいてよかった。会えてよかった。あなたの笑顔に救われたよ。ありがとう」と言ってくださいました。うれしかった。
私こそ、Kさんがいなかったら、寂しい入院生活だったかもしれません。感謝の気持ちでいっぱいです。

明日は、いよいよ退院です。
17:01 術後の日々
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