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1年と1ヶ月目

2006/05/22
昨年の9月13日といえば、術後出血があった日です。すごく驚いて、翌日、会社を休んで病院に駆け込みました。その翌日に出社したら、上司に「君の病気はいったいいつになったら治るんだ?」という暴言を吐かれたことがあります。しかも、休んだことに対して、ものすごく叱られた。出血があった日に「出血がありましたので、病院に行きたいです。休みをください」と言ったらOKが出たので、きちんと手続きをして休んだんですけどねぇ…。仕事の引継ぎもちゃんとやったし。
職場復帰後2ヶ月半経過していました。(体調不良で休んだのは、この時が2回目でした)
上司の本性が露呈した瞬間ですね。人間失格。最低なヤツです。
その時は、わざと大声で泣きました。一日中泣いていました。会社の人たちにも言われたことを話しました。
業務時間内に一日中ネットでゲームしてるヒマがあるなら、部下の病気のことぐらい調べろと思ったのを思い出します。

その上司と面接がありました。あー、めんどくさい。
今回は、特別、何か言われたってことはなかったので、ちょっとホッ。
何を考えてるのか、今年の3月くらいから、妙に優しい。気持ち悪い。
「体調悪かったら休んでいいよ」なんて言うのです!しかーし、腹の底で何か企んでるだろ!と疑心暗鬼になってしまいます。あんたの所為で「鬱」になりかけたんだぞっ!って言ってやりたいんですが。

とりあえず、「癌とは何ぞや」から、説明してあげることにしました。
すると「………そうなんだ…」と、うつむいていました。
わかったのか?

上司くんに一言。

もう少し人に優しくなろうよ。

毎日、仕事中に寝てないで仕事しようよ。

今度、私に暴言を吐いたら、こっちは切り札持ってるんだからね。
覚悟しておいてね
12:38 術後2年目
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