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うめぼしのうた

2012/01/29
今日は、ばあちゃんのお見舞いに行きました。
今回は、眠い時間だったからか、ちょっとぼんやりしてました。

母が「お母さんが歌ってた『うめぼしのうた』がラジオで流れてたよ」というと、ばあちゃんは「そうか、そうか」と言いながら、「うめぼしのうた」の詩をつらつらと語り始めました。

二月三月花ざかり、うぐひす鳴いた春の日のたのしい時もゆめのうち。
五月六月実がなれば、枝からふるひおとされて、
きんじょの町へ持出され、何升何合はかり売。
もとよりすっぱいこのからだ、しほにつかってからくなり、しそにそまって赤くなり、
七月八月あついころ、三日三ばんの土用ぼし、思へばつらいことばかり、
それもよのため、人のため。
しわはよってもわかい気で、小さい君らのなかま入、うんどう会にもついて行く。
ましていくさのその時は、なくてはならぬこのわたし。
(Wikipediaより引用)

今、95歳なんですが、よく覚えてるなあと、ひたすら関心しきり。
私が「ばあちゃん、すごいね」と言うと、ニコニコ。

「うめぼしのうた」が好きなばあちゃんと、そんなばあちゃんが好きな私ですが、ふたりとも、梅干しが嫌いです
(;´∀`)
20:42 術後7年目
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